日曜日の朝にたまごからかえったあおむしはおなかがぺこぺこです。食べるものを探し始めて、月曜日にはりんごをひとつ、火曜日には梨をふたつ...。食べても食べてもはらぺこのあおむしは土曜日には食べ過ぎておなかを壊してしまいます。あおむしはすっかりふとっちょになり、さなぎへと変化します。そしてとうとう、きれいなちょうちょに変身したのでした。アメリカの絵本作家エリック・カールが1969年に出版した幼児向けしかけ絵本。
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暗い夜空に、三角屋根のおうちと屋根の上には2匹のネコ。屋根の上がぼうっと明るくなり、おつきさまが顔を出します。「おつきさま こんばんは」。おはなししようとやってきた雲に、ちょっとのあいだ隠されてしまいます。雲が去ってあらわれたおつきさまは、にっこり笑います。
夜空の深い青色、おつきさまのあざやかな黄色。少ない色数で、幻想的な世界が作りあげられている。屋根に登った猫が毛を逆立たり、最後のページでお母さんと子どもが外に出てきたりと、ちょっとした演出も楽しい人気の絵本です。
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雪に閉ざされた長い冬が終わった春の朝、
ぐりとぐらが、窓を大きく開けて朝ごはんを食べていると、
なんと家中ほこりだらけ!になっています。
ぐりとぐらの2匹は「きょうの しごとは、おおそうじ!」
張り切っておおそうじをはじめますが、
ほうきもはたきも雑巾も、ぼろぼろで使いものになりません。
そこでぐりとぐらが思い付いたことは...
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うみべのハリー
福音館書店/1967年2月
「どろんこハリー」で、子どもの喝采をあびたいぬのハリーが、
家の人たちと海水浴にでかけて、またまたひと騒動。
ハリーは海岸で遊んでいる人たちを次々と巻き込んで...
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