めっきらもっきら どおんどん |
福音館書店 1990年3月
誰もいないお宮でめちゃくちゃのうたを歌ったら、大きな木の穴から声が聞こえます。かんたが穴から落ちて訪れた国は、不思議の世界でした。そこの住人“もんもんびゃっこ”“しっかかもっかか”“おたからまんちん”とかんたは仲良しになり、時のたつのを忘れて遊び回り、夜になって遊び疲れてねむった3人のそばで、心細くなったかんたが「おかあさん」と叫ぶと……。躍動することばと絵が子どもたちを存分に楽しませてくれるファンタジーの絵本です。
めっきらもっきら どおんどん |
福音館書店 1990年3月
誰もいないお宮でめちゃくちゃのうたを歌ったら、大きな木の穴から声が聞こえます。かんたが穴から落ちて訪れた国は、不思議の世界でした。そこの住人“もんもんびゃっこ”“しっかかもっかか”“おたからまんちん”とかんたは仲良しになり、時のたつのを忘れて遊び回り、夜になって遊び疲れてねむった3人のそばで、心細くなったかんたが「おかあさん」と叫ぶと……。躍動することばと絵が子どもたちを存分に楽しませてくれるファンタジーの絵本です。