2020年06月27日

絵本作家と絵本の事典について

図書館に、勤めることになった事をきっかけにこのサイトを作る事を思い立ちました。あまり知られていない絵本にも良いものが沢山あります。そんな絵本達も紹介したいと思っています。


      

サイトを移動しました。

気分を一新し、
こちらのサイトにおすすめの絵本を順にご紹介してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

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図書館に勤める主婦がおすすめの絵本の世界
   
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2009年12月27日

ぐりとぐらのおおそうじ|中川 李枝子|山脇 百合子

  ぐりとぐらのおおそうじ


雪に閉ざされた長い冬が終わった春の朝、
ぐりとぐらが、窓を大きく開けて朝ごはんを食べていると、
なんと家中ほこりだらけ!になっています。

ぐりとぐらの2匹は「きょうの しごとは、おおそうじ!」
張り切っておおそうじをはじめますが、
ほうきもはたきも雑巾も、ぼろぼろで使いものになりません。

そこでぐりとぐらが思い付いたことは...

ぐりとぐらの関連商品


中川 李枝子 さんについては>>>こちら
山脇 百合子 さんについては>>>こちら

2009年10月10日

おつきさまこんばんは|林明子

   おつきさまこんばんは

暗い夜空に、三角屋根のおうちと屋根の上には2匹のネコ。屋根の上がぼうっと明るくなり、おつきさまが顔を出します。「おつきさま こんばんは」。おはなししようとやってきた雲に、ちょっとのあいだ隠されてしまいます。雲が去ってあらわれたおつきさまは、にっこり笑います。

夜空の深い青色、おつきさまのあざやかな黄色。少ない色数で、幻想的な世界が作りあげられている。屋根に登った猫が毛を逆立たり、最後のページでお母さんと子どもが外に出てきたりと、ちょっとした演出も楽しい人気の絵本です。

林明子さんの絵本


林明子さんについては>>>コチラ

2009年07月16日

エリック・カール|Eric Carle

アメリカの絵本作家。

ニューヨーク州生まれ。1935年に家族と西ドイツに移住し、 1946年から4年間、シュトゥットガルト造形美術大学で学ぶ。

ニスを下塗りした薄紙に指や筆で色をつけた色紙を切抜き、貼りつけていくコラージュの手法が特徴で、鮮やかな色彩感覚によって「絵本の魔術師」といわれる。

エリック・カールが発表した絵本は40作以上にのぼり、39カ国語に翻訳され、出版部数は2500万部を超えている。

1952年にアメリカに戻り、絵本作家のレオ・レオニの紹介でニューヨーク・タイムズのグラフィックデザイナーとして働く。
1968年に『1,2,3どうぶつえんへ』を発表、ボロ-ニャ国際図書展グラフィック大賞を受賞。
1969年、『はらぺこあおむし』でアメリカ、イギリス、フランスなど各国で受賞。
1971年より絵本製作に専念、『たんじょうびのふしぎなてがみ』、『うたがみえるきこえるよ
』などを発表。

2002年11月、ボストン近郊にエリック・カール美術館が公開。


エリック・カールさんの絵本

2009年07月15日

はらぺこあおむし|エリック・カール|もり ひさし

 はらぺこあおむし

日曜日の朝にたまごからかえったあおむしはおなかがぺこぺこです。食べるものを探し始めて、月曜日にはりんごをひとつ、火曜日には梨をふたつ...。食べても食べてもはらぺこのあおむしは土曜日には食べ過ぎておなかを壊してしまいます。あおむしはすっかりふとっちょになり、さなぎへと変化します。そしてとうとう、きれいなちょうちょに変身したのでした。アメリカの絵本作家エリック・カールが1969年に出版した幼児向けしかけ絵本。

はらぺこあおむしとエリック・カールの関連商品

エリック・カール さんについては>>>コチラ

2009年07月12日

ふりや なな|降矢 奈々

1961年生まれ。東京出身。スロヴァキア共和国在住。

都立府中東高校卒業。モーリス・センダックの絵本に出会い、絵本の仕事を志す。

1993年、中央ヨーロッパのスロヴァキア共和国のブラチスラヴァ美術大学に留学、石版画を勉強。

作品に『めっきらもっきらどおんどん』『きょだいなきょだいな』などがある。

降矢奈々さんの絵本

2009年07月05日

はせがわ せつこ|長谷川 摂子

1944年生まれ、島根県平田市(現出雲市)出身、埼玉県所沢市在住。

東京外国語大学卒業。東京大学大学院哲学科中退後保育士として勤務。

長谷川宏氏と結婚し学習塾を運営するようになり、それらの経験を基に、絵本論や昔話(ももたろう等)の再検証を行う作家活動を行い、現在は「赤門こども文庫」「おはなしくらぶ」を主宰。

2004年、『人形の旅立ち』で第19回坪田譲治文学賞、第14回椋鳩十児童文学賞、第34回赤い鳥文学賞を受賞。

長谷川摂子さんの絵本

2009年06月29日

めっきらもっきら どおんどん|長谷川 摂子|ふりや なな

 めっきらもっきらどおんどん

誰もいないお宮でめちゃくちゃのうたを歌ったら、大きな木の穴から声が聞こえます。かんたが穴から落ちて訪れた国は、不思議の世界でした。そこの住人“もんもんびゃっこ”“しっかかもっかか”“おたからまんちん”とかんたは仲良しになり、時のたつのを忘れて遊び回り、夜になって遊び疲れてねむった3人のそばで、心細くなったかんたが「おかあさん」と叫ぶと……。躍動することばと絵が子どもたちを存分に楽しませてくれるファンタジーの絵本です。


長谷川摂子 さんについては>>>コチラ
ふりやなな さんについては>>>コチラ